ボートレース福岡の「にっぽん未来プロジェクト競走in福岡」は27日、準優勝戦が行われる。
長野壮志郎(44=福岡)は準優11Rのイン戦、4カドから松江がコンマ02のトップスタートを放ち果敢に攻めるも、長野もコンマ07のスタートを決めて1Mは先マイを譲らない。何とか逃げ切りに成功し、安堵の表情を浮かべた。
調整に関しては「今節は体感がしっくりこないし、一度も合わせられていない」と不満を口にする。その一方で「合っていなくても伸びはかなりいい。そこだけなら節一だと思う」と伸び足は強烈だ。
優勝戦はコース取りに注目が集まるが「勝てる足をしているし、勝てる位置を選択したい」と臨機応変の構え。九州地区選のGIタイトルを含めて3Vを誇る博多の水面。27日にSG初Ⅴを飾った西山貴浩に花を添える豪快な一撃で昨年1月以来となる当地4回目のVをつかみ取る。












