お笑いコンビ「蛙亭」のイワクラが24日深夜放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)に出演し、上京時に驚いたギャップを明かした。
この日のテーマは、「ド田舎芸人」。宮崎県小林市出身のイワクラは「住みやすい田舎という感じで山に囲まれている」と語る。小林市は、星のふるさと日本一に選出されており、イワクラも「それくらい星がすんごくキレイ」とにっこり。
そこで育ったイワクラは、東京の電車の乗り方に驚いたそう。高校は電車通学で「椅子に座れない人は地べたに座っていて、自分も地べたに座っていた」という。
そのため「上京した時に、普通に地べたに座っていたら同期に『大丈夫? 体調悪いの?』と聞かれた」という。しかし、どういうことかわからず「『なにが?』って言ったら、『体調悪くなくて座っているのはお前やばいぞ』って言われた」とギャップに驚いたエピソードを語った。
これに共演した群馬県吾妻郡中之条町出身のお笑いコンビ「タイムマシーン3号」の関太も同調。「僕も(東京では電車の地べたに座らないことを)知らなくて丸の内線で(地べたに)座っていて、サラリーマンに蹴られたことあります」と告白していた。












