自民党に復党し参院選で当選した鈴木宗男氏が25日、総務省で行なわれた当選証書授与式に出席した。
証書を手にした鈴木氏は「改めて43年前に初めて当選した時を思い起こしながらですね。決意を新たにしているとことです」と語った。取り組みたい政策について問われるとライフワークである「北方領土問題の解決、日露平和条約締結をなんとか成し遂げたい」と言葉に力を込めた。
昨日、総理と面会した鈴木氏は「総理は淡々としていましたね。同時に目力に気合が入ってました。やっぱり1分1秒国益を損ねてはいけない。国民生活を守るのが、私に与えられた最大の使命だという強い決意と覚悟を感じました」と振り返った。
党内でも石破降ろしの声が上がるなか鈴木氏は「石破総理総裁に責任を押し付けるのは逆に迷惑。これは皆の責任。そのなかで自民党を立て直せるか。しっかりとした議論を期待したいし、私もサポートしたい」と述べた。












