フリーアナウンサーの有働由美子が18日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。所属事務所が新しくなって早々〝つまづいた〟出来事を語った。
有働をはじめ、くりぃむしちゅーの上田晋也、有田哲平、マツコ・デラックスの「ナチュラルエイト」所属タレントは11日、新しい芸能事務所「チャッターボックス」の設立を発表していた。
この日のラジオで有働は「今週、とても大事な週でして。私、新しい事務所に所属することになりまして、となると、アーティスト写真というか、アー写というのを撮るんですね」と切り出した。
アーティスト写真の撮影は16日の水曜日。知り合いの女優などから、「アー写撮影では1か月前から体調を整える」と聞いていたそうで、「3日前ぐらいから肌は整えようと思って、たくさん化粧水塗ったり、早めに寝たり、手帳にも計画書いて、『前日8時間寝るぞ』とか書いてたんですよ」と振り返った。
しかし、その前日「断ってもよかったんですけど、断りづらい飲み会」に誘われてしまい、悩んだ挙句出席することに。食べる量や酒量を警戒していたが、結局深酒してしまったという。
有働は「やっぱり56で、朝3時半まで起きていた。で、シャンパン、ワイン飲んで、最後日本酒のいろいろ混じったテキーラ飲んでたんで、顔はむくむ、パーン!という肌のハリがない、みたいな感じで、上手な写真家の方が撮ってくださってんのに、『なんか前に比べて老けた感じになるんだよな~』ってすごい文句言ってたんです」と苦笑し、「そこにいる全員が『お前が二日酔いのせいだよ!』って思っていたのがすごくよく分かる、今週のスタートでございました」と頭をかいていた。












