タレントのウエンツ瑛士が13日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」に出演。イギリス留学時の事務所の〝冷淡〟な反応について告白した。
ウエンツは2018年、演技を学ぶため、すべてのレギュラーを降板し、ロンドンに留学した。この時のことについて、山崎育三郎から「会社の人はどうサポートしてくれたんですか?」と聞かれたウエンツは「嫌がると思いますけど、特にサポートはなかったですね」とキッパリ。
続けて「僕が勝手に『行きたい』って言い出して、出発する2年前ぐらいには言ってたんですけど『それはダメだ』と。対立に近いというか。意思決定ができる人としゃべったのは、出発する3日前」と明かすと、山崎は「マジで?」と声を上げた。
また、ウエンツは「それまでは電話してもダメだったし、あんまりコミュニケーション取れなかったから」と証言。井桁弘恵から「帰ってきてどうするかとか、話さないまま?」と不思議がられると、ウエンツは「話さないし、俺が向こうでどこに住んでるとか、電話番号とか知らないというか教えてもないから、音信不通の状況で」と打ち明けた。
その上で「留学して1年ぐらいかな、マネジャーから連絡来て。『とうとう俺のこと気になってるのかな?』と思って開いたら『結婚することになりました。VTRください』。は? はぁ? 順序おかしくね?」とおどけて笑いを誘った。












