タレントの有吉弘行が13日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。災害が起こるなどとデマが広まった7月5日に〝東京脱出〟を宣言していた鈴木おさむ氏をあざ笑った。
有吉は「先週も言いましたけど、7月5日は何もなかったんですけどもね、7月5日ちょっと怖いということでどっか行っちまった、鈴木おさむさんは帰って来たんでしょうか」とニヤリ。「南海トラフの話もありますし、富士山が噴火するとかしないとか、まあいつかは噴火するでしょうし、いつかは地震は来るんですけども、それを恐れていると、鈴木おさむ当分帰って来れない。今もどっか行っちゃってんのかな?」と皮肉った。
アシスタントの松崎克俊が「避難がてらのひと休みと言うか…」と鈴木氏をフォローすると、有吉は「避難がてらひと休みって何ですか? 南海トラフはここ20年以内に来ると言われてますけども、これは占いじゃなくて予報ですけど、いつくるか分からないですよ。明日かもわからないし、20年後かもしれないし、いずれ来るだろうと。怖くないですか、占いより? 東京離れなきゃいけなくないですか?」と食ってかかった。
さらに「7月5日大騒ぎして、どっか行っちゃった人たちはどうするんだろうな?と思うわけ、その後。怖いことはいっぱいあるじゃない、世の中。どこにどうやって逃げて生活していくのかなと思うわけ」と苦笑。
松崎が「どっかで折り合いをつけて…」と相づちを打つと、有吉は「折り合いをつけるんでしょ、普通は。でも、7月5日に大騒ぎされてたんで、じゃあ毎日大騒ぎすんのかな? 『今日来なかったな』『明日来るかな』って。そうでしょ? 怖いんでしょ?」とニヤついていた。
鈴木氏は雑誌の連載で、7月5日について「この噂を信じるかどうかというよりも、そわそわしたまま東京にいるのが嫌だから、息子と2人で旅行に行くことにした」と語り、話題となっていた。











