元SKE48の松井珠理奈が、5日放送の「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(TOKYO MX)に出演した。

 松井は2008年にSKE48の第1期生オーディションに合格し、同年に史上最年少でセンターに大抜擢された。2018年には「第10回AKB48世界選抜総選挙」で1位を獲得した。

 松井は「ちょうど10周年で、初めて地元の名古屋で総選挙開催、総選挙も10回目。ここで1位にならんかったら、いつなるのみたいな。スタッフさんからも『次は1位だね』みたいな。1位だね攻撃みたいな。プレッシャーになっちゃって。それが一番しんどかったかもしれない」と当時の心境を振り返った。

 高橋から「それをハタチの女の子が受け止めらるのがすごいよね」と問いかけると松井は「受け止められなかったですね。その時に初めて壊れました。心も体も全部」と明かした。

 重圧から楽屋に閉じこもって閉まったという松井は「本当に出れない状況だったんですけど。その時にSKE48のメンバーがみんな来てくれて。『うちらの珠理奈さんが出れなかったらダメっすよ』みたいな(ことを言ってくれた)」と感謝していた。