ボートレース下関の「第15回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は3日、予選3日目が行われた。
永田楽(23=愛知)は5R、2コース発進。1M流れたイン田口節子に差しをねじ込むが、2Mで田口のまくりに屈した。それでも2着を確保。「ダサすぎました…。2M落としすぎた」と悔しさを見せるが「出口の感じがいいし、直線も悪くない。試運転は目立たないけど、レース足がいいのでレースでいい」と32号機は上々だ。
師匠は広瀬聖仁で、同門の細川裕子は姉弟子に当たる。今節は細川も参戦しており「本当におんぶに抱っこ。ペラや走り方、乗り方とかメンタルまで、いろいろアドバイスを受けている。レース前とかも『大丈夫』とか言ってくれる」と感謝する。頼れる姉貴分とともに、まずは予選突破を目指す。












