弁護士の紀藤正樹氏が1日までにX(旧ツイッター)を更新。先月30日に参院選(7月3日公示、20日投開票)への出馬会見を行った俳優、お笑い芸人のラサール石井を絶賛した。
ラサールは、参院選に社民党公認で比例代表候補として立候補すると表明。1日に行った出馬会見では、芸人でありながら笑いは封印し、政治に対する怒りのコメントを続けた。
紀藤氏は「今日のラサールさんの会見は、芸能人出身の立候補会見としては普段ではなかなか見れない肝の据わった立候補会見でした」と絶賛したうえで「ある意味、歴史に残る会見でした」とまで記した。
さらに「立候補者は、このくらい会見で日本の未来を語っていただきたいし、他党の候補者も見習うべきだと思います」と、他の候補者もラサール並みの出馬会見を行うよう促した。












