先週、訪日してファンと交流するなど、東京を満喫した米俳優ブラッド・ピットの最新作「F1/エフワン」が27日に劇場公開され、初週末の興行収入が北米だけで5500万ドル(約79億円)に達し、首位を獲得。Appleのオリジナル作品としては過去最高を記録した。
また、日本を含む世界78市場の初週末興収も計8840万ドル(約127億円)に上った。
多くの評論家のレビューで絶賛され、米映画評論サイト「シネマスコア」による観客への出口調査でも「A」評価を得るなど、最高の滑り出しとなった。
米誌「バラエティ」は、「この作品がシリーズものではない大人向けの大作映画であることを考えると、この初週末売上は大きな意味を持つ」と指摘した。
大ヒット作「トップガン マーヴェリック」のジョセフ・コシンスキー監督 による本作は、ピット演じる引退したF1ドライバーが優秀な若手ドライバー(ダムソン・イドリス)をサポートするため現場に復帰し、経営難のチームを救うことを決意するというストーリーだ。












