「R-1グランプリ2025」を史上最年少優勝した友田オレ(23)が決勝ネタで扮した65歳の演歌歌手・風間和彦の「辛い食べ物節」のMVに風間ではなく、友田オレが出演しているという、いびつな形で制作されたことが25日、明らかになった。MVは25日正午、日本クラウン演歌・歌謡曲公式チャンネルで公開される。
MVは1980年代のカラオケ映像を彷彿させるテイストに仕上がっており、撮影機材もDVカメラを使用し、タイトルやインサートなど細部にまで80年代にこだわった作品。衣装にも徹底的にこだわり、普段では見られない友田のバンダナ姿も見どころの一つになっている。
内容は、ミュージシャンを夢見る若者を演じる友田が弾き語りをしているところに、ある一人の女性が現れるところから始まる。カラオケ映像あるあるを盛り込み、クスリと笑えるシーンもあれば、後半はバーで大人な雰囲気な展開に。しかし良い雰囲気の中、2人の前に出された〝ある食べ物〟のせいで思いもよらぬ展開に?! カラオケ映像ならではの、楽曲を意識した内容にもなっており、ラストシーンで見せる芸人・友田オレの演技は必見だ。
友田は「今回、風間先生の楽曲のMVに出させていただくこということで緊張もしたんですけど、いちファンとして、出られてうれしいという純粋な気持ちを大切にして、風間先生の世界観を表現しましたので、ぜひ皆さんに見ていただきたいです!」と呼びかけた。
また、完成したMVを見た風間和彦は「聞いたところによると、今回芸人の友田オレくんがミュージックビデオに出演してくれたみたいで、彼の演技にも期待しています。彼ならやってくれるよ」と期待を寄せた。












