脚本家の三谷幸喜氏(63)が21日、TBS系「情報7daysニュースキャスター」に出演。女優・永野芽郁との不倫疑惑騒動後、初の公の場を迎えた俳優の田中圭について語った。
 
 三谷氏は18日、自身が脚本と監督を務めたドラマ「おい、太宰」(WOWOW)の完成披露報告会に田中とともに出席した。

 同番組で報告会が取り上げられると、三谷氏は「あのドラマは去年の秋に撮ったんですけど、苦労してつくって、スゴイ良い作品になって、やっとそれが皆さんに見ていただけるとなった時に、なんかちょっと味噌がついたみたいなあるじゃないですか」と語りだした。

 不倫疑惑自体には「なにが実際あったかは、分からないけど」としながらも「彼の脇が甘いのは確かなわけで。だからある意味、僕は怒ってるわけなんです」と明かした。

 そんな中で訴えたいことがある。「ただ、僕は怒っていいと思うんです。すごく迷惑被ってるので。でも、実際に迷惑を被ってない方も、みなさん憤ってるのがよくわからない」と率直に思いを語った。

 騒動後には田中から謝罪があったそうで「田中さんからはすいませんでしたと話をいただいて、僕はもうそれで、いいよと言いました」と説明。「こういうこと言うと、また擁護してるとか言われるから。僕は怒ってるんですよ。もう怒ってないけど。僕は怒ってたんですよ」と語った。