永野芽郁との不倫疑惑が報じられた田中圭が、上演中の舞台で存在感を示しているという。
田中は現在、舞台「陽気な幽霊」で主演を務めている。先月3日から29日までの東京公演はチケット完売で幕を閉じたばかりか、SNS上では観劇したファンから田中ら出演者の演技を絶賛する投稿であふれ返った。
「29日の千秋楽では、総立ちの観客から拍手が送られ、5回ものカーテンコールが起きた。観客がお金を払って見に行く舞台は、ドラマと比べてスポンサーの影響が少ない。もともと演劇ファンは演技力などステージ上の実力を評価して〝私生活と仕事は別〟と捉える層が多いのも大きいと思う」(舞台関係者)
千秋楽直後、舞台を手掛けた東宝演劇部の公式X(旧ツイッター)では、共演者の若村麻由美、門脇麦、高畑淳子ら共演者に囲まれた田中が笑顔でダブルピース。6月2日から始まった「陽気な幽霊」大阪公演、同11日から始まる福岡公演もすでにチケットは完売しており、田中が笑顔で充実感をにじませるのも不思議はない。
実際、週刊文春電子版が、永野との不倫疑惑を東京公演が始まる直前の4月23日に、さらには上演真っただ中の5月7日に第2弾を報じても、田中は動揺するそぶりすら見せなかったという。
「田中さんは若いころから舞台経験を積んでおり、ドラマや映画に引っ張りだこになっても『舞台が好き』と公言して毎年のように出演してきた。そんな田中さんの姿は多くの熱心な演劇ファンのハートをつかみ、演劇界でも地位を築き上げてきた。〝客を呼べる俳優〟であることに変わりなく、今後もオファーがなくなることはないでしょう」(同)
もちろん、地上波ドラマやCMへの出演は永野と同様、厳しい状況が続くとみられる。それでも、同関係者は「とりあえず、舞台を軸に活動を続けていくしかない」と話している。











