アイドルグループ「Aぇ! group」の正門良規が5日、大阪・堂島リバーフォーラムで開催中の「Immersive Museum OSAKA 2025 印象派と浮世絵 ~ゴッホと北斎、モネと広重~」(5月31日~9月5日)のメディアセッションに参加した。

 今回のミュージアムは特別な音響と芸術作品を映像コンテンツ化し、広大な屋内空間の壁面と床面全てを埋め尽くすアートエキシビションとなっている。浮世絵という日本が生み出した絵画と、モネやゴッホの印象派絵画がシンクロする没入体験型だ。

 昨年に続き2回目の公式アンバサダーとなった正門は「光栄すぎますね。うれしいです、続投できるというのは。美術に関したアンバサダーをすると『すげえな』って思われることが多くて、友達もそうですし親とかオカンの友達とかからすごいリアクションいただきました」と胸を張った。

 そして「Aぇ! groupは来てほしい、メンバーみんな。あと、永瀬廉も来てほしいな。ずっと忙しくしてる印象があるので、ちょっと涼しいところで涼みながらアートに浸ってほしい。癒しになればいいな」とラブコールを送った。

 同会場で「AI北斎」によって描かれた自分の浮世絵も制作できる。

 正門も制作したところ、「ホンマにボクですか。浮世絵のタッチになったらこうなるんでしょうね」と当初は腑に落ちない様子だったが、見ているうちに良さを感じたようで「(チョンマゲ)われながら似合ってるな。そろそろ時代劇の仕事が来るんじゃないかって自信を得ました」と笑った。

 作成時に出身地や好きな地名を告げると背景が変わるという。

「全世界どこの国の名前でも対応できるみたいなので、外国の方とかもぜひ遊びに来てほしいな」と語った。

 時代劇について「ロマンを感じる。その時代に行って、その時を生きるっていうことができるのが、お芝居やってて楽しいので、ご縁があったらいいな」。

 行ってみたい時代について「平安とか行ってみたいんですよ。それか江戸、比較的落ち着いた時代がいいですね。あまり争いたくないです」とのこと。

 最後に「一枚でも見たことある絵があったら、会場に足を運んでほしい。ここでしかできない特別な体験が待ってると思いますので、ぜひ楽しみにしていてほしい」とアピールした。