4日に開幕するバレーボール女子のネーションズリーグ(VNL)を前に、早くも韓国内からは悲観の声が上がっている。
韓国はブラジル・リオデジャネイロで行われる予選第1週でドイツ、イタリア、チェコ、米国と対戦。韓国紙「京郷新聞」は「参加国のうち最下位だけは避けられたら良いが、容易ではない挑戦だ。現在の代表チームの戦力を考慮すると簡単な目標ではない。VNLの1週目で対戦する4チームは世界ランキング15位以内で、35位の韓国が最も低い。イタリアは世界1位の最強チームで、続いて米国は3位、ドイツは12位、チェコは15位だ」と報じた。
マイナス思考の理由については「代表チームは2022年と2023年のVNLで全敗だった記憶がある」と切り出した上で「昨年のVNLはタイに勝って30連敗から脱出したことで何とか最下位を免れた」と過去を振り返った。
最後には「代表チームはVNLの予選第1週目でチェコに何とか1勝したいという構想を持っている」と明かしたが、今大会も厳しい戦いが待ち構えていそうだ。












