タレントの有吉弘行が25日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。後輩芸人の独特な誕生日プレゼントに困惑する場面があった。
この日は5月最後のラジオ放送。アシスタントのお笑いコンビ「ぐりんぴーす」の牧野太祐、「宮下草彅」の宮下兼史鷹とともに番組を進行した。
宮下が「週が明けて今週の土曜日、5月31日は有吉さんの51歳の誕生日です。おめでとうございます!」と来る有吉の誕生日を元気よく祝うと、有吉は「(年齢を)公表してませんけどね。非公表」と冗談を交えて苦笑した。
一方で牧野は〝お祝いのネタ〟を披露することに。有吉は「これのせいで時間がない。台本ペラっとめくりゃ、こういうことやるって分かっちゃうから、何にもサプライズじゃない」とボヤいた。
そんな牧野は「誕生日ということで、有吉さんが以前『幅広のうどんを鼻から入れて口からレシートのように出してもらいたい』って言ってたのを思い出して。探したんですよ、幅広のうどんを。なかなか見つからなくて…作ってしまおうということで、幅広のうどんを作ってきました」と独特なネタを有吉にプレゼント。
牧野が作った〝幅広のうどん〟を見た有吉は「自作の幅広のうどんってお前さ、ラザニアの下に敷くやつだろ。小麦粉を伸ばしただけの、うどんとは言えない」とツッコミ。有吉の望み通り、牧野は6cm幅のうどんを鼻から入れるネタに取り組むも、ひたすら鼻をすする音しか聞こえず…。有吉は「何してんの?どういうこと?」と困惑していた。










