お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之が20日夜、ユーチューブチャンネル「ウエストランド井口チャンネル」を更新。17日に行われた、結成16年以上のコンビで争う漫才の賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2025」について語った。

 同大会について井口は「大会としても面白かったし、みなさんのネタも面白かったし、ほかの賞レース…、漫才というくくりで言うとね、M-1とも差別化されてるというか、違う形のね、見方ができる賞レースなんじゃないかなと思っております」と高い評価を下した。

 ただ一方で井口は「Xを拾うシステムは…、あれはどうなんですかね?」と疑問も呈した。

 同大会はフジテレビ系で生放送されたが、途中にはX(旧ツイッター)に投稿された、「THE SECOND」に関する書き込みを紹介する場面もあった。その中には、有吉弘行による「囲碁将棋推し!頼んだぞ!」や、令和ロマン・高比良くるまの「いきなり楽しみすぎる セカおじ2号さんも最高のエキシビションしてた」といった、プロの芸人による書き込みも読み上げられた。

 井口は「僕もリアルタイムで見てたんで、仮にね、何かポストしてたら、それが拾われちゃうかもしれないと思うと、危ないとこだったというか、すごい個人的にはイヤなんで。そんなことされるのね」と疑問を呈した。

 さらに「まあいろんな人が見てるぞってアピールなのかもしれないけど、そんなことしなくてもトレンド1位になってるわけですし、けっこう注目してみんな見てたとは思うんで、何か怖かったですね。自分がポストして拾われちゃうんじゃないかっていう」。

 続けて「万が一ね、何かちょっとふざけたような、その時のノリとかニュアンスで言ったようなことが取り上げられちゃって、全然違うふうに受け止められちゃう可能性もあるし」と話していた。