歌謡グループの純烈が19日、京都・ロームシアター京都で行われた音楽祭「MUSIC AWARDS JAPAN 2025 演歌・歌謡曲LIVE(最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞 授賞式)」に参加し、リーダーの酒井一圭(49)は前立腺肥大の疑いを健康診断で指摘されたと告白した。
最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞に「夢みた果実」でノミネートされていた純烈。他のノミネート歌手が新浜レオンやSHOW―WA、MATSURIとあって、リーダーの酒井は「フレッシュな人たちの中に入れていただいたのは、本当に感謝です」と笑みを見せた。
今年6月で50歳の誕生日を迎える酒井は「今年の健康診断で、ついに前立腺肥大の気があると言われて」と告白。そのことをステージ上で話していると、白川裕二郎(48)は昨年、すでに同じことを言われていたようで「僕の方が先輩なんです」。
この前立腺肥大症になったことで「頻尿で2、3時間寝たら目が覚める」という事の繰り返しだったというが、この京都では「ヒルトン京都に泊めてもらった。ベッドが違いすぎて、この2、3年で一番寝れた。アップルウォッチが8時間11分ずっと寝てたよって」とホテルの高級ベッドに感動にしていた。
昨年末には目標だった日本武道館でのライブも行った純烈。SHOW―WAなど武道館のステージにという目標を掲げている若手グループも多い。酒井は武道館のステージに立つ秘訣に酒井は「キャンペーンです。選挙戦と一緒で、直接、歌って興味を持ってもらうことが勝負」と力説。コロナ禍のためキャンペーンができない時もあったが、「SHOW―WA、MATSURIはテレビにも出ているし、テレビに出てる人をみたいから、ショッピングセンターとかのキャンペーンをやっていればいつか届く」とアドバイスをした。
その一方「絶対やってはいけないことは、スキャンダル。LINE流出やね」としみじみ。「純烈はオリジナルメンバー全員で紅白も武道館も届かなかった。どうしても欠けてしまったんで、できるだけ欠けずにいってほしいです」とも語った。












