パティシエの鎧塚俊彦氏が17日、インスタグラムを更新。映画「かくかくしかじか」の感想をつづった。
この日は同作のパンフレットを手に、映画館で撮影されたと見られる自身の写真を投稿し「仲良しの東村アキコさんの原作で自らの自伝的映画『かくかくしかじか』。これまた仲良しの大泉洋さんが主演とあって絶対に見たいと思っていました」と作品への思いをつづった。
また「東村さんと同世代に下積み時代を過ごした私には冒頭から涙が出て止まりませんでした。昔は料理業界にもいらっしゃった洋さんの演じる頑固な先生の秘めたる優しさに涙し、仕草までもまるで東村さんになりきっていて観ている内に東村さんを観ているかの如く感情を突き動かされた永野さんの熱演にまた涙致しました」と原作者や主演を務める永野芽郁、大泉洋らにも言及。その上で「最近は映画の本質とは違う内容で騒がれる事もあったこの作品ですが素晴らしい作品です」と本音を語った。
最後に「東村さんや洋さんら演者さんは勿論の事、宮崎や金沢の風景の撮影や衣装、音楽も素晴らしく、大変多くの人の才能と努力の上に成り立っており、また多くの人の夢と希望が詰まっています」と感想をつづり「映画は主演といえど個人の作品ではありませんので個人への倫理感と作品の素晴らしさを混同する事なくチームで努力を積み重ねられてきた結果を評価して頂きたいですし私は大いに評価致します」と締めくくった。












