女優の永野芽郁(25)と俳優の田中圭(40)の不倫疑惑報道の余波が広がっている。その影響は永野の出演CMだけでなく、同じ所属事務所のタレントも受けていた。
4月23日に週刊文春電子版で2人の不倫疑惑の第1弾が報じられ、これがSNSでまたたく間に拡散された。永野は28日深夜放送のニッポン放送「永野芽郁のオールナイトニッポンX」(ANN)で陳謝。ゴールデンウイークを挟んで5月7日に文春電子版で第2弾として2人の親密LINEが詳報された。永野が出演していたサントリーやモスバーガー、三菱重工などのCM出稿が取り下げられる事態に発展。本人は12日深夜放送の「ANN」で一連の報道に触れなかった。
ニッポン放送は14日、都内の同局で記者会見を実施。「ANN」のスポンサーについては影響ナシと説明したが、12日深夜放送を含めてACジャパンのCMが流れている。
主演映画「かくかくしかじか」は予定通り封切られるものの、16日の公開初日に都内で行われる舞台あいさつはメディアを呼ばず一般客向けで開催されることになった。
永野と田中の所属事務所はそれぞれ不倫疑惑も親密LINEのやり取りも否定している。
永野は清純派女優として知られただけに不倫疑惑報道のインパクトは大きかった。その影響は本人と同じ所属事務所のタレントも受けていた。テレビ局関係者の話。
「女性タレントのAさんは、永野さんと同じ事務所ということでスタジオでプロデューサーや共演者からイジられています。先日も『事務所大変そうだね』『Aちゃんは不倫大丈夫だよね』などとツッコまれて苦笑い。Aさんは『もう最近どこに行ってもこの話題を出されて、正直飽き飽きですよ』と嘆いていました。騒動とは全く関係ないので気の毒です」
売れっ子役者同士の不倫疑惑報道はネットユーザーばかりでなく、タレントからも関心を寄せられている。霜降り明星の粗品やさらば青春の光ら芸人はユーチューブなどで騒動に言及している。
第一報から14日で3週間が経過したが、騒動はなかなか収束しない。












