タレントの藤本美貴(40)が13日夜放送の「夫が寝たあとに」(テレビ朝日系)に出演。息子の初めての電車通学の思い出を語った。
藤本は、現在13歳の長男の〝初めての電車通学〟を回想。息子が小学生の頃、「初めて1人になる日があって…その日は旦那さんが(息子を)送った。(電車のドアが)閉まる寸前で、息子がすっごい泣いてる写真撮ってた」と夫でタレントの庄司智春から写真が送られてきたことを明かした。
その翌日、息子を駅まで送ることになった藤本は「駅の改札でバイバイって言って、(息子は)泣くんだけど。『いつまで泣いてるんだろう?』と思って、息子が(改札に)入った後、私もピッて入って…」と息子の後を付けたことを告白。ダッシュで息子とは別の車両に乗車したといい「隣の車両から見たら、すぐ泣きやんでた。同じ学校の子に本見せてもらってた。それを写真撮って、息子に『あなた、もう泣いてませんから。朝、泣くのやめましょう』って」と探偵さながらに〝証拠写真〟を収めたことを語った。












