ボートレース下関の「ヴィーナスシリーズ第4戦 Hayashikane杯」は12日、準優勝戦が行われた。
滝川真由子(37=長崎)は準優11Rでイン逃げを決めて優勝戦1号艇をゲット。2015年8月のまるがめPGⅠレディースチャンピオン以来9年9か月ぶりVに王手をかけた。
今節はA1級不在の混戦シリーズ。さらに荒天のため2日間中止。4日目も終日、安定板装着で行われ、準優9R、11Rで予選上位通過の1号艇が敗れる波乱の展開となった。そんな中、滝川は予選トップ通過から準優もしっかり逃げてポールポジションを手に入れた。
仕上がりも「伸びは普通で、回り足はまあまあいい。舟が向くので乗りやすい」とまずまずの手応え。ラスト一走もきっちり逃げて久々の美酒を味わう。












