株式トレーダーでタレントの若林史江(47)が12日、曜日レギュラーの生情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、年頃の10代で体についてしまったやけど跡について語った。

「あなたには思い出のシミがあるか?」という話題で、若林は「もう消えちゃったんですけど…」と笑いながらも、なにげに衝撃的な過去を告白。

「私、小学校の時に、石油ストーブ…そこに何を思ったかオッパイを当てちゃったことがあって。なんかね、向こうの物を取ろうとしてジュってなっちゃって…結構なシミになった。(皮膚が)一枚ベロ~ってむけたの」

 やけど跡が治るまでには、相当時間がかかったそう。

「アザがだんだん消えてってはいたんだけど、20歳半ばぐらいまで、例えばお風呂に入ると赤みが出てくるとか、ホントにここ10年ぐらいなの、ちゃんと消えたのが」

 多感な時期にその傷跡をみるたび、若林は〝石油ストーブ危ねえぞ。向こうの物は取っちゃいけないよ〟とずっと思っていたという。