ボートレース下関の「ヴィーナスシリーズ第4戦 Hayashikane杯」は9日、荒天のため開催予定だった3日目が中止順延。10日に仕切り直しの3日目が行われる。
滝川真由子(37=長崎)は初日1、3着と好発進。前半で豪快な3コースまくりを決め、ドリームも5コースから見事に展開を突いた。2日目は4号艇1走。スタートで後手に回りバックは5番手追走も道中、激しく追い上げ、4着同着でゴールした。「最後は必死でかぶりました。これはうれしい4等」と笑顔でレースを振り返った。
前節の大村で新期初日に痛恨のフライング。スタートは無理できない状況だ。「それでも何とか同体は行きたい。足も決して悪くないです。特徴は出せていないけど、バランスが取れて普通はある」と十分に戦えるレベルだ。
仕切り直しとなる3日目の2、3号艇でポイントアップを狙う。












