れいわ新選組は7日、参院選福岡選挙区(改選数3)に食品会社社員の沖園理恵(おきぞの・りえ)氏(50)の擁立を発表した。
福岡市内で会見した、れいわの阪口直人副幹事長は「山本太郎代表と同い年で、失われた30年の世代。非正規雇用の厳しい環境の中で働いてきた。自分に何ができるかの無力感を抱く中で市民として社会を変える活動がきっかけで政治活動を始めるようになった」と紹介した。
沖園氏は昨年の衆院選で、福岡2区に無所属で立候補し、落選。その後、れいわに入党していた。
「れいわは平和を守るとか奨学金の返還チャラとか私が衆院選に立候補した時に掲げた政策そのものだった。環境、人々の暮らしに配慮した政策すべてに共感した。生活の底上げ、ちょっとでもつまずいたら生活に困るような社会はおかしい。日本はまだまだサポートが足りない」と沖園氏は訴えた。












