ボクシングの3団体統一スーパーミドル級王者の〝カネロ〟ことサウル・アルバレス(34=メキシコ)が、親交のあるサウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)のアジアチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)敗退を歓迎しているようだ。
C・ロナウド擁するアルナスルは、4月30日(日本時間1日)のACLE準決勝でJ1川崎に敗れ、3日(同4日)に行われる決勝進出を逃した。そんな中、カタールメディア「ビーイン・スポーツ」は「C・ロナウドの熱心なファンで、アルナスルのACLE準決勝での敗退を喜んだ者はいないだろう。ただし1人を除いては…」と伝えた。
どういうことなのだろうか。アルバレスは、3日(日本時間4日)にサウジアラビア・リヤドでIBF世界同級王者ウィリアム・スクール(キューバ)との4団体統一戦を行う。つまりCロナが、試合会場に来れる可能性が出てきたからだ。アルゼンチンメディア「Ole」によると、アルバレスは「彼が所属するチームはACLE準決勝で敗退した。私は彼がここに来てくれることを願っている」とコメントしたという。
タイトルを逃した悔しさを抱えるCロナは試合会場に現れるのか。











