歌手・大月みやこ(79)が23日、都内で新曲「恋の終止符(ピリオド)」の発売記念イベントを開催し、代表曲「白い海峡」を含む4曲を披露した。

 3月にリリースした「恋の終止符(ピリオド)」は、少し抑え語るような歌唱と、異国風のアレンジで大月の新しい魅力が感じられる作品に仕上がっている。

 イベントでは立ち見客も出るほどのにぎわいで、大月が登場すると大きな拍手が起こった。昨年デビュー60周年をむかえ「いつも皆様から新しいファイトをいただけて活力になっている」と語った大月。「体は健康で、頭のほうはなんとか、歌詞も覚えている」などと語り、会場の笑いをさそった。

 イベントでは新曲「恋の終止符(ピリオド)」とカップリングの「うす紅桜」の歌唱ポイントアドバイスまで飛び出し、ボリューム満点のイベント内容となった。最後には、4月23日が自身の79歳の誕生日でもあることから、花をケーキにかたどったフラワーケーキがスタッフから贈られた。集まった多くのファンとともに記念写真を撮影するな大盛況に終わった。