世界的ミュージックレジェンド、エルトン・ジョン(78)とマドンナ(66)の2人が20年以上にわたった確執に終止符を打った。
マドンナは7日、エルトンとのツーショットに、「互いに武器を捨てた!!!」とのメッセージを添えてインスタグラムに投稿。「週末にSNLでのエルトン・ジョンのパフォーマンスを見に行った!!すごかった」と続けた。
エルトンは5日、米NBCの人気コメディーバラエティー番組「サタデー・ナイト・ライブ(SNL)」にミュージックゲストとして出演し、マドンナはその様子をニューヨークのスタジオで見学したという。
マドンナはさらに、「高校生の頃を思い出した。ある夜、家を抜け出してデトロイトでエルトンのライブを見たの! 忘れられないパフォーマンスで、音楽の力を理解することができた」とつづり、そのパフォーマンスが「私の人生を大きく変えた」と告白した。
そんなマドンナをエルトンが大きく傷つける〝事件〟が勃発した。マドンナが2002年の映画「007/ダイ・アナザー・デイ」のテーマ曲として書いた楽曲「ダイ・アナザー・デイ」について、エルトンは「007シリーズの主題歌の中で史上最悪」を辛らつに批判。加えて、マドンナを「惨めなメス牛」と罵倒したのだ。
以来、全く接点がなかった2人だったが、5日にエルトンがSNLに出演することを聞きつけたマドンナは、23年前の屈辱を晴らすため、エルトンと〝直接対決〟する勢いでスタジオに出向いたという。
ところが、バックステージでエルトンはマドンナを見るなり、開口一番に「私を許してほしい」と懇願。マドンナはインスタで、「許しは強力な手段だ。すぐに私たちはハグしていた」とし、和解したことをファンに伝えた。












