俳優の武田鉄矢が8日、フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」(月~金曜、午前8時14分)に出演。トランプ大統領に俳優の高倉健さんの振る舞いを学んでほしいと訴えた。
番組では大谷翔平選手らドジャースの選手がにホワイトハウスでトランプ米大統領を表敬訪問したことを取り上げた。大谷選手はトランプ大統領から「ムービースターみたいだね」と語られ、昨年の「50-50」の偉業を達成したことを祝福された。
また、トランプ大統領が大谷選手を大統領執務室に招待し、コインのプレゼントをしたことも報じた。その際、トランプ大統領がイスに座ったままで、大谷選手が立っているという2ショットに、MCの谷原章介は「トランプ大統領は座っている。大谷さんは立った状態で入ってくる。それで座ったまんま。このメダルを渡すというのを見ると、自分との力関係を誇示しているようにも感じて。なんかちゃんと立って握手してほしいなってすごく思ったんですよね」と感想を述べた。
このシーンに武田は「私の知っている有名人の高倉健という人は、人を迎える時に必ず立ってましたけどね。ぜひ、よければ健さんの映画を見てほしいな」と名優の行動を引き合いに出した。このコメントにコメンテーターの鈴木おさむ氏が「トランプさんに健さんを学んでほしい?」と聞くと、武田は「学んでほしいですね。東映じゃ通用しませんよ、トランプさん」と呼びかけた。












