J1川崎などで活躍した元ブラジル代表FWレアンドロダミアン(35)が、現役引退を決断したとブラジルメディア「UOL」が報じた。
母国のインテルナシオナルなどで活躍したLダミアンは、ブラジル代表としても活躍し、2012年ロンドン五輪で得点王に輝いた。2019年から川崎でプレーし、21年には得点王に輝き、チームのリーグ2連覇に貢献。最優秀選手賞を受賞した。23年シーズン限りで川崎を退団し、コリチーバ入りしていたが、昨年7月に退団してから無所属となっていた。
同メディアによると、南米のクラブやJクラブからのオファーには、プロとしてのプレーする意思がないため、応じなかったという。今後は個人的な仕事と家族との時間に専念するとした。












