F1日本グランプリ(GP=鈴鹿、6日決勝)のフリー走行3回目(FP3)が5日に行われ、前日に続いてまたもやコース脇で火事が発生する異例の事態で、レッドブルに緊急昇格した角田裕毅(24)にとっては〝逆風〟となってしまった。
角田は操作が難しいレッドブルのマシンに短時間で順応しなければならないミッションを課せられる中で、少しでもフリー走行で周回を重ねたいところだったが、4日に行われたFP2で火事が2度も発生してたびたび中断し、まともにアタックできず。そしてこの日のFP3でもアクシデントが起きてしまった。
終盤に角田は新たなセッティングを試そうとピットに入ってタイムアタックをしようと待機していたところ、なんとまたまたコース脇で火事が発生。すぐに消火できず、そのままFP3は終了となってしまった。
少しでも多くデータを取りたかった角田にとっては、痛恨の火事によるアクシデント。ファンからはSNS上で「また火事かよ!! どうすんだ鈴鹿サーキット!? 予選までにコース内の芝を全部焼くしか解決法はないんじゃないの?」「鈴鹿火事多すぎて水差しまくり」と早急な対策を求める声や、「燃えまくる鈴鹿の芝、、火事でレース赤旗もあり得そう」「昨日から火事が凄いよな、鈴鹿。明日のレースどうするんだろ」と6日の決勝で火事の再発を危惧する声も出ている。
鈴鹿の火事問題が日本GPにどんな結果をもたらすのか心配だ。












