ホンダとF1レッドブルが1日、三重・鈴鹿サーキットで行われる第3戦の日本グランプリ(GP=決勝6日)で出走するマシン「RB21」に特別カラーを施したことを発表した。
この日に都内で、レッドブルに緊急昇格した角田裕毅(24)が笑顔で報道陣のフォトセッションに応じた。
日本GPに合わせて作られた〝日の丸カラー〟の同マシンは、ホンダが1965年のメキシコGPで初優勝した「RA272」をオマージュしたデザインとなっている。2019年からホンダとレッドブルの技術提携が始まったが、今季限りで終了となるため、今回は特別仕様で参戦することになった。
レッドブルは今季から昇格したリアム・ローソンが大不振のため、日本GPを前に姉妹チーム・レーシングブルズから角田の昇格を決定。この日の取材対応はなかったものの、先月30日のイベントで「今回レッドブルの一員として、日本GPで表彰台に乗ることが今の目標です」と意気込んでいた。













