女優の広末涼子(44)が28日、フジテレビ系「ザ・共通テン!」に出演。個人事務所での社長業の難しさを語った。
昨年2月、広末は所属していた芸能事務所「フラーム」を退社し、個人事務所「株式会社R.H」を設立。社長を務めている。
変化したことを聞かれると「ホームページに来たお仕事のオファーを、今までは全てチェックすることはなかったので、最初から全部チェックさせてもらって。ノータッチだったものの最終判断が(今は)自分なので、結局総括して知っておかなきゃいけない」と語る。
ほかにも「自分が指示するとか育てるとか、偉そうな立場になったことがなかったので難しくて」といい「Zoom(WEB会議ツール)とかでも、言うべきことは言わなきゃって全部言って、(トークルームから)退出した瞬間に涙が出てくる…みたいな。悔しい!って」と、もどかしさも感じていたようだ。
さらに「最終フィックスするまで今まで見ていなかった。マネジャーにブランディングとかも任せてて。でも今、自分のブランディングがちょっとよくわかんなくなってる(笑い)」と本音を告白し、共演者の笑いを誘った。












