実業家のひろゆき氏の妻でWebデザイナーの西村ゆか氏が27日までに「X」(旧ツイッター)を更新。衝撃的なタイトルで物議をかもしているテレビ東京のドラマに言及した。
問題のドラマは4月7日スタートの「夫よ、死んでくれないか」。親友女子3人が幸せを取り戻すため、あらゆる手段を使って共闘する…というストーリー。安達祐実、相武紗季、磯山さやかのトリプル主演となっている。
西村氏は「『夫よ、死んでくれないか』という思いを心の中で抱くのは自由だ。どれだけ過激であっても、それが内心にとどまっている限り、法律は介入しない。しかし、その言葉を実際に相手に投げかけた場合は話が変わる」「もしその言葉がきっかけとなって、相手が自殺を決意し、命を絶ってしまった場合。その状況次第では、自殺教唆罪に問われる可能性が出てくる」と問題提起する弁護士でユーチューバーの岡野たけし氏の投稿を引用。
その上で「ここ10年くらい日本のテレビドラマの情報がアップデートされてないので、『夫よ、死んでくれないか』初めて知ったけど、2023年にもテレ東でめっちゃ具体的に復讐しそうなタイトルのドラマやってた」と2023年に同じくテレビ東京で放送したドラマ「夫を社会的に抹殺する5つの方法」の画像を紹介した。
続けて「脳内ヘイトがこんなネガティブな形で表現されるくらいに物言い合えない関係の夫婦って多いのかな」と現代の夫婦の関係に疑問を投げかけた。












