明石家さんまが22日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。東京ドームで開幕戦を戦ったドジャース・大谷翔平の人気ぶりに舌を巻いた。

 大谷の所属するドジャースは18日、東京ドームでカブスと開幕戦を行ったが、日本テレビ系で放送された同戦の世帯平均視聴率はビデオリサーチの調べで31・2%(関東地区、以下同)。同じく日テレ系で放送された第2戦(19日)は29・5%だった。

 さんまは「今週は大谷フィーバーで」と切り出すと「もちろん見るのか? 一応大谷は」と女性アシスタント陣に質問。

 しかし、アシスタントの横山玲奈、櫻井梨央(いずれもモーニング娘。,25)がともに「ニュースでは見るが、試合は「見ない」と口をそろえると、さんまは「まあなあ。なのにあんだけ人見んねんからな。世間はものすごい見てるからやな…」と戸惑いを隠さなかった。

 村上ショージが「テレビでずっと各局やるじゃないですか。終わった後に結果とか。ちなみに僕も見ません」と告げると、さんまは「なんでやねん! お前野球やっててピッチャーやったやないか。うちの草野球チームで」と猛ツッコミ。

 続いて再びアシスタント陣に「大谷選手はニュースで見んのか。なんぼホームラン打ったとか。もう大谷7年やんか。向こう行ってから。大谷ももう30やねん。その7年間、『ちょっと見てみようか』とか(思わなかった?)」と疑問を飛ばした。

 しかしこれにショージが「ならないよね。年間120億ももらってる人と話も合わないし」と勝手に代弁。さんまは「会話せえとは言ってないやん!」とクレームを入れていた。