お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓が9日、ABEMA TV「ABEMA的ニュースショー」に出演。〝闇バイト〟参加を疑われた知人を引き止めたと明かした。
番組ではミャンマー東部のタイ国境地帯を舞台とした大規模な国際詐欺事件を特集。日本の男子高校生を連れ去ったとされる男は「オンラインゲーム」を通じて誘い出した可能性が高いと報じた。
このニュースに鈴木は「僕の知り合いのADがADさんを辞めて、『海外で働く』と。『それは国公認のだから、海外に行くんです』っていう話して。一生懸命『危ないぞ』と止めて、『闇バイトじゃないのか』って言って」と告白。
その説得をしたのも実は「オンラインゲーム」だったそうで「オンラインのゲームをやりながら。で、『ちょっととどまります』って(なった)。もう一度、僕のやってる番組の方に『ちょっと戻ってこい』って言って、またADさんとしてやってくれるんですけど」と渡航を断念させたという。
共演者に「何が引き留めるきっかけになったんですか?」と尋ねられた鈴木は「僕のオンラインのゲームの腕だと思います」と〝ドヤ顔〟。
MCの千原ジュニアが「説得力あったんや。腕に」と感心すると、鈴木は「でも、そうやって動かせるぐらい、本当に隣で話してるかのような感じになるんですよ。オンラインゲームってのは。自分の趣味と一緒になって、すごく仲良くなるので、本当に扱い方を間違えるとこうなる可能性はあるかなと思います」とコメントしていた。












