ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関12th 巌流本舗杯」は8日、予選2日目が行われた。
柴田直哉(34=福岡)は、初日1着で迎えた2日目前半2Rは、4コースから道中の追い上げ届かず4着。後半11Rは5コースから5着と足踏み。69号機は「足はパッとしない。前に追いついている感じの足じゃない。パンチはない。伸びよりは手前系。手前寄りにしているわけではないけど、乗りやすさと手前は伸びよりは評価できる。ペラは叩きます」と底上げを図る。
ただ、当地直近2節は準優へ進出を果たしている。「下関は乗りやすいかな。水面はキレイだし、しかも前節江戸川から来ているので。しっかりスタート行って、展開を突ければ。水面もいいし、思い切ったレースはできている」と予選突破に向け、気合満々だ。












