横浜高校時代に一学年下の松坂大輔氏(44)とバッテリーを組んだ俳優、歌手の上地雄輔(45=歌手名・遊助)が5日から、自身の公式サイトでメッツ千賀滉大投手(32)の生命線として知られる「お化けフォーク」をタイトルにした楽曲を先行配信させている。
上地雄輔公式サイトでは「3月12日(水)発売アルバム『遊便です。』よりリードトラック「オオカミ少年」と「Ghоst Fоrk 遊turing Alisa」の2週連続・先行配信リリースが決定いたしました!」と告知。「千賀」に関する説明はないが、「逃げずにストライクゾーン」、「右腕」、「現れては消えていくようなマジック」といった歌詞が登場する。
メッツ戦のテレビ中継を行っているSNYのXは6日(日本時間7日)、ミュージックビデオの一部を添えて「日本のアーティスト、上地雄輔が千賀滉大にちなんだ新曲『Ghоst Fоrk』をリリース」と投稿。
また、大リーグ公式サイトは同日、昨季のメッツがホセ・イグレシアス内野手が歌う「OMG」で大きな盛り上りを見せたことを振り返り、「イグレシアスは今週パドレスと契約した。だがメッツファンの皆さん、心配しないで。誰かが、なぜか、千賀滉大のゴースト・フォークボールを歌にした」と、新曲の登場を興奮気味に伝えた。
そして「このアーティストは、(レッドソックス、メッツで活躍した)松坂大輔とともに高校野球で活躍し、歌手としても成功を収めている日本の上地雄輔です」と紹介し、「千賀がウォーミングアップをしている時、超人的な投球で打者を三振させた時、あるいはカメラが彼に向けられている時に、いつでもこの曲が流れるのではないか」と、メッツの本拠地シティ・フィールドが今季も新たな曲で盛り上がることと、千賀の完全復活に期待を寄せた。












