元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が4日、X(旧ツイッター)を更新。4月に講演会を行うことが明らかになった経営コンサルタントのショーンKことショーン川上氏について言及した。
ショーン氏の講演会は4月24日に千葉・君津市で開催。企画したのは君津商工会議所で、創立30周年記念事業として行われる。この日にXで話題となったことで、チケットは完売となっていた。
長谷川氏はこの件を受けて「めちゃくちゃな報道被害にあったショーンさん。15年以上前に当時のマネージャーが書いた経歴が英文で残っているサイトがあった。それが週刊誌に『経歴詐称』!と大々的に報じられた。実際は当時のマネージャーさんが消し忘れていただけ」と、経歴詐称問題の背景について自身の認識をつづった。
続けて「元々がコンサルとして優秀でハンサム。イケボで主婦受けがいいし、的確なコメントが出来るからコメンテーターとして出演していただいていた。人当たりもいい。テレビ出演なんてしなくても困ってなかったろうけど、あれは完全に週刊誌の暴力だったと思ってる。また表舞台で頑張って欲しいな」と私見を交え、期待した。
ショーン氏は2016年に経歴詐称問題が浮上。これにより、テレビやラジオを出演自粛する騒動となっていた。












