俳優の要潤が1日、自身のXを更新。先月末をもって閉館した「新宿アルタ」への思いをつづった。
東京・JR新宿駅東口前のファッションビル「新宿アルタ」は1980年に誕生。日本初の大型ビジョンを持つビルで、待ち合わせの定番として有名だったが、2月28日をもって45年の歴史に幕を降ろした。
ビルの中のスタジオでは1982年10月からフジテレビ系「笑っていいとも!」が放送され、アルタの名前が一躍有名になった(14年3月末で放送終了)。要は「スタジオアルタさよなら、か」とつぶやくと「素人時代に笑っていいとも!の看板男コレクションというコーナーで初めてテレビ出演させてもらった場所」と当時を回顧。
続けて「ほんとにドキドキしながらアルタに行って、見る物すべてがキラキラして、これをきっかけに頑張ろうと心に誓った場所。それから何度か足を運んだが、いつもキラキラ輝いていて憧れの場所だった」と思い出を振り返り「お疲れ様でした。ありがとうございました」とアルタへの思いをつづった。












