メーガン妃のネットフリックス新番組「ウィズ・ラブ、メーガン」が専門家に「デタラメ」と嘲笑された。英紙デーリー・メールが27日、報じた。

 テレビ司会者のリチャード・オスマン氏とガーディアン紙のコラムニスト、マリーナ・ハイド氏はポッドキャスト番組「ザ・レスト・イズ・エンターテインメント」の最新エピソードで対談し、3月4日に公開されるメーガン妃の新番組の予告編がリアルさを欠いた「農場から食卓までのデタラメ」と嘲笑した。

 メーガン妃の「すべての瞬間に喜びを見いだす」という予告編での真剣なメッセージまで笑いの種となってしまい、マリーナ氏は「彼女は神だから、あなたたちは崇拝者であるべきよ」と笑い飛ばした。

 同氏は「ウィズ・ラブ、メーガン」と題されたこの番組は「インスタグラムのよう」であり「伝統的な妻」や「ぜいたくな大富豪志望者」に似た高価な美学を持っていると分析した。

 2人は、新番組が途中から「素晴らしい風刺」に変わったり「シットコム(コメディー番組の一種)」を始めるために使われたりするかもしれないとまで言い切った。

 マリーナ氏はさまざまな懸念はありつつも、2人は番組が成功する可能性があると示唆したものの、二日酔いの時に「嫌悪感を抱きながら」番組を見たいという人々を引き付けるだろうと強烈に皮肉っている。

 2人はメーガン妃とヘンリー王子の最近の番組は必要な視聴者数を獲得できなかったため、新番組はメーガン妃にとって1億ドル(約150億円)にも及ぶネットフリックスとの大型契約にとって「最後の賭け」だと声を揃えて強調していた。