SUPER EIGHTの村上信五(43)が自身の思考回路や人生論をつづった著書「半分論」を4月14日に発売する。ファンはもちろんだが、最近村上が活躍していることから、ビジネスマンからも熱視線が送られているという。
同書は、数多くのバラエティー番組のMCとして抜群のトーク力を披露し、最近では社会貢献にも取り組んでいる村上の思考法や人生論がつづられている。村上によると、物事の答えは無限にあるからこそジャッジする時は2択を軸にして考えるという。すると仕事はもちろん、人生が「心地よく」「楽になり」、滞っていたことも「好転」し始めると説く。
出版元の幻冬舎公式サイトには「初の執筆。小説ではありません。自叙伝でもありません。ジャンルが分からないまま、書き終えてしまいました。あえて言うならば、僭越ながら僕なりの哲学書とさせて頂きます」とコメントしているのだ。同書には早くも予約が相次いでいるが、それはファンだけではない。芸能関係者の話。
「村上の『半分論』はビジネスマンからも注目度が高いんです。ビジネスにおけるヒントになるかもしれないと期待されています」
実は村上は2023年4月から、オンライン果物狩りや農業ワーケーション、観光農園DXなど農業の課題を解決するスタートアップ「ノウタス株式会社」の事業開発担当(非常勤)として参画している。そのきっかけとなったのは、レギュラーを務めるラジオ番組「村上信五くんと経済クン」(文化放送)に同社代表がゲスト出演したからだった。
「もともとこのラジオ番組は最新のビジネスをわかりやすく紹介しているため、ひそかに楽しみにしているビジネスマンも少なくありません。しかも、村上自身相当な読書家で、芸能活動のかたわら勉強も怠らない。エンタメ界の第一線で活躍しているタレントがここまでやっているのは珍しく、だからこそビジネスマンから熱視線を浴びているのです」(同)
村上はアイドルの新しい形を提案しているのかもしれない。











