大阪・関西万博催事検討会議の共同座長・大崎洋氏が25日、大阪・夢洲(万博開催予定地)で行われた「第8回催事検討会議記者交流会」に出席した。
交流会に同席した池坊専好共同座長は、1月13日から始まったパビリオン・イベント観覧の「2か月前抽選」で歌い手・Adoの「OPENING SPECIAL LIVE」について「非常に人気がございまして、約10倍の倍率。本当に多くの方々が注目されて、期待されているという状況がうかがえます」と報告。続けて「実は予約が必要ではないイベントもたくさん用意してございます」と説明した。
万博の当日券について大崎氏は「今の若い人はコンサートのチケットをスマホで簡単に買ったりしますけど、僕みたいな年寄りは現金で窓口で買っていた。年寄りも子どもたちも参加できるように苦心し、調整している」と報告。年配者のアプリ予約は難しさが伴い、頭を抱えているようだ。
なかなかコンテンツ内容が発表されないが、むしろ「よくここまで調整しながら積み重ねてきてはるなという感じ。100年後にはノウハウが蓄積して、もう少し早くなるかも」と説明した。
会場内に5か所ある「ポップアップステージ」は、一般人でもおよそ3万円で3時間ほど舞台を利用することができる。現在50%が埋まっており、引き続きイベントを募集している。
「各国のナンバーワンユーチューバーが来てくれると、すごくいいんじゃないかな。ユーチューバーの人たちに興味を持ってもらって、参加してもらえたら」とアピールした。












