演歌第7世代の二見颯一、青山新、彩青が21日、都内でコンサート「我ら演歌第7世! BS11若手人気スター歌謡ショー」(BS11、4月27日、夜7時30分から放送)を行った。
3人のレギュラーメンバーに加えて、原田波人、駿河ヤマト、SHOW―WAの3組をゲストに招いた第7世代のステージ。二見が「泣けばいい」、青山が「身勝手な女」、彩青が「津軽三味線物語」といったそれぞれの新曲を披露した。
青山は「演歌第7世代も2021年から始まって、4年目になります。ゲストを招く形になってからは、毎回違うトークも楽しみですし、ゲストによって、演歌だけでなく、流行歌、歌謡曲、ロックと幅広いジャンルを歌うのも魅力の一つになっていると思います」と語った。演歌だけでなく、出演者全員で「ファンキー・モンキー・ベイビー」や「星降る街角」のロックバージョンを熱唱するなど、ファンを楽しませた。
また、今回の第7世代のステージに初参加したのがSHOW―WA。メンバーの山本佳志は「まだデビューして1年目ですが、こうやって出演できるのはうれしく思います。これから仲間として一緒に仲良くしてもらえたらうれしい」と笑みを見せた。












