お笑い芸人のシルクとお笑いコンビ「レインボー」の池田直人が14日、大阪・Laugh& Peace Art Galleryで行われた「シルクのべっぴん博~スペシャルトークショー~」(14~16日)の取材会に出席した。
会場にはシルクが20年間、自費で作り続けてきた歴代の「シルク カレンダー」などを展示。さらに会場内で「シルクのべっぴん博~スペシャルトークショー~」を開催し、美容が好きな女性が集まり大盛況だった。
ゲスト出演した池田は「美容」がテーマのトークに参戦し、互いのメイクポーチを見せ合うなど「美容隊長」の肩書に恥じぬ美意識と美容情報を披露した。
池田のポーチの中身を見たシルクは「ビューラーまであるやん」と感心し、シルクのポーチに入っていたハンドクリームを塗ってみせた池田は「通販番組みたいになってる!」と言い、観客から笑いがおこっていた。
シルクは25年間「美容番長」の肩書を背負っていたが、その肩書を池田に渡し、自身はこれから「美容将軍」を名乗るという。
シルクは「私が頑張って『美容』という道を吉本に開きましたんで、継承してくれる人いないかなと思ってたんですけど、まんまと引っかかってくれて。しかも美容番長まで継いでくれるなんて、本当にありがたい」と感謝を述べた。
それを受けて池田は「美番と美将。シルクさんのおかげで美容への目覚めはあった」とし、シルクの自費カレンダー制作活動も自身が継承すると宣言。
「今までシルクさんが女性としての振り切れた美しさがたくさんあったと思うので、僕も男性としての振り切れた美しさを考えていかんと。これが継承やと思います。よしもとビューティーフェスタできたらいいですよね」と美容への意気込みを語った。
最後にシルクは「今日もたくさん来ていただいて、ありがたいと思ってます。明日も明後日もカレンダーお持ち帰り放題。私もずっとおりますんで、ドンドン来て(カレンダーを)持って帰っていただきたい」とアピールした。












