女芸人のシルク(年齢非公表)、夫婦漫才コンビ「かつみ・さゆり」(かつみ=54、さゆり=48)らが22日、大阪市の吉本興業本社で、ご当地商品グランプリを決める「よしもと47シュフラン2018」選考試食会イベントに登場した。
昨年末、年下の実業家との真剣交際が報じられたシルクは、お相手について「カリブ海で出会いました。日本人の方で50歳になったとこです」。かつみが「(カリブ海は)上六のラブホテルですよ」とボケると、シルクは「それはマイアミ!」と笑わせた。だが相手の男性を知るさゆりは「すごい男前ですよ。この世の全部を手に入れたような方」と絶賛した。
さらにシルクは「去年は(年商)20億円と言ってた。かつみさんとことはスケールが違う」と、相次ぐ事業の失敗で借金を背負うかつみをチクリと刺した。
シルクといえば、2007~08年にプロ野球・オリックスの監督を務めたテリー・コリンズ氏(68)との交際が有名。この交際はコリンズ氏が帰国したことで破局に至ったが、その後も20歳以上年下の薬剤師や医師との交際も報じられた。“恋多き女”として知られ、吉本の“美容番長”と言われるが、なぜこんなにモテるのか?
芸能関係者は「単純にキレイだし、年齢より若く見える。もともと、厳格な家庭で育ったらしくて、日本舞踊の先生もやってるほど。そこに外国語も達者ですからね。大物芸人も狙ってたって話ですよ」と指摘するが、一方でこんな意見も。
「そりゃ、重たくないからでしょ。後くされなく”ちょっと一発やりたい”っていう男性心をくすぐるのが、モテる秘訣だと思う」(テレビ局関係者)
結婚については「頑張ります」と控えめに語ったシルクだが、先日には同世代の女優・浅野ゆう子(57)の結婚が発表されたばかり。後に続けるか?












