「真剣劇場! ガチトーーク 2024年プロ野球総決算SP」が18日、東京・渋谷区のシダックスカルチャーホールで行われ、巨人ファンでタレントの鞘野美咲が優勝した。

 同イベントは配信大手のマシェバラが開催。同じ趣味を持つ出演者たちが自らの好きなことをプレゼンしてトークを繰り広げることで、審査員からのポイントと視聴者からの投げ銭投票でより多く獲得したポイントで勝敗を決する。

 この日はプロ野球の2024年シーズン終了を受けて、セ・パ両リーグの各球団を愛する12人が集結。元プロ野球選手のG.G.佐藤氏が審査員を務める前で思い思いに今シーズンを振り返った。

 あふれんばかりの巨人愛を披露して優勝した鞘野は、佐藤氏から「事前の準備が完璧」と評されたプレゼンで大接戦を制した。他球団を愛するライバルたちに勝利した鞘野は「まさか優勝できるとは思ってなかったです」と驚いた様子。今年、巨人はセ・リーグを制覇しながら日本シリーズに進出できなかったが、「来年こそは巨人が日本一になれるようにたくさんグッズを買って応援します」とリベンジを期待した。

 なお、今回のガチトーークには、「ミス東スポ2025」オーディションファイナリストの心愛と髙橋七瀬が応援団として駆けつけた。

 髙橋が「野球好きな女子っていいなって思いました」と真面目に話した一方で、心愛は「野球はわからないけど、何かスポーツ女子モテそうだなと思いました」と“不純発言”だ。

 さらに心愛は佐藤氏に「すごいフェロモンありますね」とブッ込んで「心愛さんもフェロモン出てますよ!」と持ち上げられると、突然ハニカミながら「セクシービーム!」と、あざとさ全開で返して会場を盛り上げた。