「真剣劇場!ガチトーーク プロ野球優勝決定直前SP」が9日、東京・渋谷区のシダックスカルチャーホールで行われ、中日ファンの有明つきが優勝した。
同イベントは大手配信会社マシェバラが開催。同じ趣味を持つ出演者たちが自らの好きなことをプレゼンしてトークを繰り広げることで、審査員からのポイントと視聴者からの投げ銭投票でより多くのポイントを獲得して勝敗を決する。
この日はプロ野球のペナントレースが佳境を迎えたとあって、セ・パ両リーグの各球団を愛する12人が集結し、元プロ野球選手の岩本勉氏が審査員を務める前で野球愛をぶつけ合った。
あふれんばかりのドラゴンズ愛を披露した有明は、審査員の岩本氏から「ファンとしての情熱が伝わってきた」と最高点をゲット。これに有明は「今日は審査員の岩本さんから高評価していただき、本当に光栄でした。うれしかったです」と、自らのドラゴンズ愛が認められたことに感激。また、以前、ガチトーークに出演したときは悔しい思いもしたようで、「前回は視聴者投票で2位をいただいたんですけど、上位には入れなかったんです…。それが今回は爪痕を残せたことが本当にうれしい」と、前回の雪辱を果たしたことを喜んだ。
今回のガチトーークには、「ミス東スポ2023」グランプリの岡里捺李も参戦。大の阪神ファンとあって、「まだまだ首位との差は小さいし、“アレンパ”目指してがんばってほしい」とエールを送ったが、残念ながら自らの優勝は逃した。
一方、現在開催中の「ミス東スポ2025」オーディションの参加者に対しては、OGとして「オーディションの期間中はいろいろあると思うけど、楽しむことが一番。きっと一番楽しめた人がグランプリに近づけると思います!」と、未来の後輩候補たちにアドバイスした。












