弁護士の野村修也氏(62)が25日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。衆院選(27日投開票)を分析した。
石破茂首相就任直後の解散で始まった選挙戦も最終盤。各選挙区では候補者が最後のアピールに全力を注いでいる。
この日、野村氏は「X」で有権者の心理を分析。「今回の衆議院選挙は、政権交代までは求めないが自民党にはお灸を据えようという妙なムーブメントに支配されている気がしてならない」と指摘した。
そして「この結果、経験も実績も政策も乏しい国会議員を大量発生させ、挙げ句の果てには、もぐさの火が燃え広がり、気づけば大火になる」と危惧。「果たしてこれが国民の望む姿なのか」と投げかけた。
その後、続けてポストし持論を補足。「私は、政権担当能力のある2つの政権枠組みがあり、国民がそれを選択できる状態で選挙を迎えるなら良いと思うのですが、選挙後にバタバタと数合わせが行われ、それで優った方が政権を取るというのは、あまり望ましくない事態だと感じているだけです」と説明した。












