人気アイドルグループ・乃木坂46の池田瑛紗(22)が19日、東京国立博物館表慶館で20日から開催されるJRA(日本中央競馬会)創立70周年記念特別展示「世界一までの蹄跡」のテープカットセレモニーに登壇した。
東京芸術大学に在学する現役美大生の池田は、「記念すべき70周年の記念展示セレモニーにご招待いただき、本当に光栄です」と感謝し、国の重要文化財に指定されている展示会場の表慶館を見ながら「歴史を感じる素晴らしい建物だと思います」と笑顔を見せた。
同会場は2021年に乃木坂46とのコラボ展示会「春夏秋冬/フォーシーズンズ 乃木坂46」を開催した縁もある。
2022年に5期生として加入した池田は「私はまだ加入前の時期で、先輩方がこちらでパフォーマンスも披露させていただいたのを一視聴者として見ていたんですが、今回改めてすてきな機会に恵まれていたなと思っております」と感激。同じ美大生が描いた絵画も展示されており、「見させていただきました。学生の皆さんの個性、それぞれの競走馬の魅力がふんだんに描かれていて、すごくすてきな作品だと思いました」とたたえ、「ぜひ足を運んでいただけたら」とアピールした。
同展示会は、20日から10月20日まで。












